『深蒸し茶』発祥の地 菊川

菊川市六郷の気候風土に恵まれた穏やかな環境でお茶を生産しています。

  • 2021年02月14日 【メジロ 】

     この中にメジロがいます。分かりますか?昨日の朝、可愛らしい鳴き声が聞こえたので目を向けると、我家の隣の茶畑の裾の梅の木に2羽のメジロが花から花へと蜜を求めて飛び回っていました。  春近し かな とも一瞬思いましたが、まだ2月中旬。特にこの数日間は温かく、今日はヤッケも脱いで、汗かきながら裾刈りという管理作業をしました。上の写真は、裾刈りした茶の木の畝間にここ数日の気温上昇で元気に成長しつつある雑草

  • 2021年01月01日 【あけましておめでとうございます🎍 】

       ㊗️新年、明けましておめでとうございます。当六郷茶農協の深蒸し茶をご愛飲頂き、ありがとうございました。年末年始にかけて、大変寒い冬らしいお正月となりました。大晦日の強風のなごりがあり今年は昨年、一昨年ほど霜に覆われてはいませんが、今年も厳しい寒さの年明けとなりました。昨年は2020年東京オリンピック開催に向けての年明けということもあって、楽しみな年明けでした。しかし、年明け早々から新型コロ

  • 2020年12月31日 【門松づくり 】

    今年も門松づくりを行いました。令和3年のお正月を迎える準備が整いました。次の写真は昨年の門松づくりの写真です。大きく違うところはどこでしょう?お分かりですね。屋外での作業にも関わらず、今年は全員マスク着用です。今年は『コロナ』で始まり、『コロナ』で終わると言っても過言ではないほどの一年でした。今日は東京で1,300人以上の感染者が確認されたとのことです。1,000人以上は初めてですし、それを300人も上回って

  • 2020年12月21日 【富士山 】

     現在の当六郷茶農協の茶園の様子です。やっと紅葉真っ盛りです。日本海側では例年にない低温と大雪に見舞われ、様々な被害が出ています。当地も、この1週間ほど、低温が続いて早朝の茶園や田が霜に覆われることもあります。地球温暖化が叫ばれ、諸外国や日本も温室効果ガスの削減を目指しています。その点では寒い冬は良いことなのかもしれません。しかし、下の写真を見てください。マスコミでも取り上げられていますが、静岡県

  • 2020年12月06日 【はやぶさ 2 】

     (yahoo news より)はやぶさ2が帰ってきました。といっても、上の写真の様に、小惑星りゅうぐうの砂の入ったカプセルを投下し、本人は現在(2020.12.6. 22:05)既に地球から353,980kmの彼方を、新たな目的地の小惑星に向かって遠ざかっています。間も無く、地球と月の距離にまで離れます。2014年12月3日の記事で紹介したミッションを全て完遂し、かなりの余裕をもって次の小惑星探査の旅に出たわけです。下の写真はカプセルの降下


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    100g袋詰(ちゃこちゃん袋)
    500円(税込)

     

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    200g袋詰(ちゃこちゃん袋)
    1,000円(税込)

     

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    500g袋詰(ちゃこちゃん袋)
    2,500円(税込)

     

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    ティーバッグ茶
    650円(税込)

    (5gティーバッグ20袋入り)

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    上煎茶(100g袋詰)
    1,000円(税込)

  • 活動風景のスライドショーです。