『深蒸し茶』発祥の地 菊川

菊川市六郷の気候風土に恵まれた穏やかな環境でお茶を生産しています。

  • 2021年05月02日 【一番茶、終わりました❗️】

    温暖な3月から、寒冷な4月となりましたが、凍霜害もなく最後まで全ての茶園を刈り終えることができました。それにしても、毎年のことですが落ち着きのない凹凸の激しい天候には、ほとほとまいります。昨日は、昼過ぎから、突然の雷鳴と豪雨に見舞われました。これまでの記事でも語りましたが、降れば豪雨です。特に昨日は、短時間の集中豪雨でした。当六郷茶農協の直ぐ近くの牧之原台地では、下の写真の様に竜巻?の被害がありま

  • 2021年04月15日 【一番茶スタート❗️】

    令和3年の一番茶が今日から始まりました。昨年より9日も早いスタートとなりました。皆さんに、今年も六郷茶農協らしい、美味しい深蒸し茶をご提供できますよう、こらから2週間ほどの摘採・製造に励みます。摘採を待つ茶園も、良く成育した新芽に覆われています。

  • 2021年03月28日 【春】

     3月27日の茶園周辺の『春』です。そして、その茶園も…今年も3月に入ると、気温が高く、降水量も多い為、順調に新茶となる芽が育っています。昨年は、4月に入ってからの低温と凍霜害の影響を受けましたので、今年はこのままの生育となることを願っています。今日は、一番茶を目指して、秋冬番茶以降3回目の茶工場清掃を行いました。今後更に清掃を重ね、一番茶の初日に備えます。先日、ある科学者の方が地球温暖化は間違い

  • 2021年02月14日 【メジロ 】

     この中にメジロがいます。分かりますか?昨日の朝、可愛らしい鳴き声が聞こえたので目を向けると、我家の隣の茶畑の裾の梅の木に2羽のメジロが花から花へと蜜を求めて飛び回っていました。  春近し かな とも一瞬思いましたが、まだ2月中旬。特にこの数日間は温かく、今日はヤッケも脱いで、汗かきながら裾刈りという管理作業をしました。上の写真は、裾刈りした茶の木の畝間にここ数日の気温上昇で元気に成長しつつある雑草

  • 2021年01月01日 【あけましておめでとうございます🎍 】

       ㊗️新年、明けましておめでとうございます。当六郷茶農協の深蒸し茶をご愛飲頂き、ありがとうございました。年末年始にかけて、大変寒い冬らしいお正月となりました。大晦日の強風のなごりがあり今年は昨年、一昨年ほど霜に覆われてはいませんが、今年も厳しい寒さの年明けとなりました。昨年は2020年東京オリンピック開催に向けての年明けということもあって、楽しみな年明けでした。しかし、年明け早々から新型コロ


  • product name

    100g袋詰(ちゃこちゃん袋)
    500円(税込)

     

  • product name

    200g袋詰(ちゃこちゃん袋)
    1,000円(税込)

     

  • product name

    500g袋詰(ちゃこちゃん袋)
    2,500円(税込)

     

  • product name

    ティーバッグ茶
    650円(税込)

    (5gティーバッグ20袋入り)

  • product name

    上煎茶(100g袋詰)
    1,000円(税込)

  • 活動風景のスライドショーです。