『深蒸し茶』発祥の地 菊川

菊川市六郷の気候風土に恵まれた穏やかな環境でお茶を生産しています。

  • 2021年10月15日 【翻弄されながら 】

    これまでの長い人生で染み付いていた季節感が崩れ去る中、やっと昨日今年最後の茶期である秋冬番茶を何とか無事終えることができました。明後日以降、急激に寒くなるとの予報ですが、まるで、真夏の8月に『秋冬』番茶をやっているような暑さでした。その8月には秋雨前線の様な長雨、だとすれば止めば涼しくなるのかと思いきや、再び太平洋高気圧に覆われ酷暑再来…。毎日外で外気と接して農作業をしていると、毎年感じている気候

  • 2021年08月28日 【猛暑 右往左往できず… 】

    (六郷茶農協工場より…建物や重油タンクが傾斜して映ってしまいました。なぜでしょう?)現在午後2時半です。茶工場でエアコンフル稼働で事務仕事をこなしています。気温37℃❗️ 今日の午後は、家族全員農作業休みにしました。特に今年90才となる母には仕事しないように釘を刺して出できました。 8月11日から10日間ほど降り続いた豪雨を伴った雨がやっと上がったら、この猛暑・酷暑…特に今日の外気温は異常に感じます。『

  • 2021年08月17日 【右往左往 3 】

    (日本気象協会)  上の図は、8月15日の天気図です。下の図は昨年の8月16日の天気図です。(日本気象協会)比べてみると、今年は停滞前線が昨年よりほんの少し南に下がっているだけです。しかし、地球の大気の状態からすると、僅かな違いかもしれませんが、私達のようなヒトと言う小さな生物にとっては大変な違いです。上の写真は、昨年の8月13日のものです。昨年は、8月に入るとほとんど雨が降らず、ほぼ2週間後の

  • 2021年07月29日 【右往左往 2 】

     今朝5時頃の我家の近くの茶園です。猛烈な雷鳴に起こされると、豪雨と稲光、そして直下に落ちたかと思うほどの雷鳴。凄まじい朝でした。全国放送で情報が配信されたので、県外の親戚や友人からも、『大丈夫ですか?』と言う心配する声をいただきました。幸いにも、当六郷茶農協は菊川支流の牛渕川の上・中流域なので、洪水等の災害、停電等のインフラ被害もありませんでした。今は、これから始まるASIAGAPの更新審査に向けて、

  • 2021年07月19日 【右往左往 】

     これは、1週間ほど前のある茶園の法面です。梅雨入りが早く、降れば豪雨で気温も高かったので、今年は特に雑草の成育が凄まじく、法面がびっしり覆われています。1時間ほどの除草作業でこのようになりました。上の写真と同じ所だとは思えないでしょうね。この畑は4年前に改植した畑で、法面に土を詰めたタイヤを階段状に積みました。雑草の根圧でタイヤの固定を図る為、除草剤散布はしていません。ヒモの草刈り機でタイヤを傷


  • product name

    100g袋詰(ちゃこちゃん袋)
    500円(税込)

     

  • product name

    200g袋詰(ちゃこちゃん袋)
    1,000円(税込)

     

  • product name

    500g袋詰(ちゃこちゃん袋)
    2,500円(税込)

     

  • product name

    ティーバッグ茶
    650円(税込)

    (5gティーバッグ20袋入り)

  • product name

    上煎茶(100g袋詰)
    1,000円(税込)

  • 活動風景のスライドショーです。